株式会社うめたに

(旧梅谷仏具店)

お知らせ

長かった残暑もようやく峠を過ぎたようです、皆様お変わりありませんでしょうか?

 

夏が過ぎると秋、秋のお彼岸がやってまいります。

三途の川をはさんで私達の住んでいる世界を「此岸」(しがん)、

向こう側(仏様)の世界を「彼岸」(ひがん)といいます。

 

彼岸は「パーラミター波羅蜜(はらみつ)」という梵語の漢音写で

「到彼岸」(とうひがん)と訳されます。「此の迷いの岸である現実の世界から、

彼の悟りの岸である仏の世界へ到達する」という意味でもあります。

 

そこで、お彼岸には「悟り」をひらけるように、普段仏道修行をしていない

人達も彼岸の期間中は、西の太陽に祈りを捧げ煩悩をはらっていたそうです。

 

現在でも彼岸会や法要を行う寺院は多く、先祖を供養しお墓参りするようになりました。

秋分の日は「先祖を敬い、亡くなった人を偲ぶ」、今年は9月20日~9月26日がお彼岸です。

 

お寺やお墓が遠くてお参りはなかなか行けないわ。。。という方も御仏壇に手を合わせて

ご先祖様とお話されるだけでもよろしいかと思います。

 

「うめたに」では多種の仏壇を展示、販売しています。前回は小さめの家具調仏壇を

ご紹介しましたが、今回は下置きの大きめな仏壇をご案内いたします。

 

冒頭の仏壇は「仏王/紫檀」高さ132x横71x奥行き60

 

こちらは浄土真宗(西本願寺派)の仏壇で「上若菜18号京型胴長」高さ157x横65x奥行き55

 

「七宝18号」高さ150x横63x奥行き55

 

「華月18号紫檀系」高さ152x横58x奥行き56

 

さまざまな工夫がされている大変美しい作りで

ご先祖様も住み心地の良いと思っていただける仏壇たちだと思います。

 

仏事ごと等ご不明な点もご遠慮なくご相談下さい。

西区周船寺「うめたに本店」へご来店をお待ちしております。

 

第二、第四火曜日は定休日です、ご注意下さいませ。