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黒檀や紫檀など銘木と呼ばれている木材の美しい木目を生かした仏壇です。明治時代になってから、つくられるようになりました。木材の色や木目を生かして作られています。

金仏壇は、全体に黒の漆塗りが施され、内部に金箔が張ってある仏壇で、塗り仏壇とも呼ばれています。浄土真宗用だと思われていますが、他の宗派でも使います。
家具調仏壇は、新型仏壇とも呼ばれている、洋間に合わせた新しいデザインの仏壇です。
伝統的様式から彫刻や宮殿を排除し、インテリア性を重視したすっきりしたデザインです。
ご本尊の形式には、お姿のある仏像と、絵像の掛軸があります。どちらも意味合いは一緒ですので、仏壇の形などに合わせて選びます。ご本尊の寸法は、仏壇内部の大きさに合わせて選びます。

故人の戒名・法名を記した木牌のことで、塗位牌(漆を塗り金箔金粉などで加飾したもの)、唐木位牌(紫丹、黒丹など)などがあります。位牌の起源は儒教における位版・神主が起源とされています。そこに日本古来の依代(よりしろ)の思想が加わったと考えられでいます。

数珠(念珠)は仏教徒の証であり、仏様と向かい合う時には必ず手にするものです。また、礼拝する際にお経を唱えた数を数えるためにも数珠は仕様されます。身につけることにより災いを取り除き、平穏や安らぎを得られるものとされています。
仏具はご本尊を供養すると共に、ご先祖や亡き人を供養する為のもので、仏壇に仏具を飾ることを荘厳するといいます。香炉・花立・ローソク立が仏具荘厳の基本「三具足」です。
仏さまに供える行いを供養といい、線香もその一つです。
線香は、葬儀や法事、お盆などの贈答用品として使われます。
線香は、仏さまを供養すると同時に、自らの不浄な心身を清めるために供えます。
経机は仏壇の前に置いて、香炉やローソク立、線香立、リン、数珠などを置いて使います。経机は元来、お経を読むために経本を置いて使いましたので、経机と呼ばれています。
神棚を祀る場所は、南向きか東向きになる明るくて清浄な場所がよいとされています。
見上げる程度の高さに神棚を設けます。
神棚には神社から頂いたお神札(ふだ)をお祀りします。
経本など
曹洞宗梅花流法具