黒檀や紫檀など銘木と呼ばれている木材の美しい木目を生かした仏壇です。明治時代になってから、つくられるようになりました。木材の色や木目を生かして作られています。
故人の戒名・法名を記した木牌のことで、塗位牌(漆を塗り金箔金粉などで加飾したもの)、唐木位牌(紫丹、黒丹など)などがあります。位牌の起源は儒教における位版・神主が起源とされています。そこに日本古来の依代(よりしろ)の思想が加わったと考えられでいます。